高田樹┃YouTube事務所「Kiii(キー)」元社長(by.seesaa)

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 私は2021年5月25日に「note」にて、「高田樹┃実績と評判~YouTube事務所「Kiii(キー)」元社長~」という記事を投稿しました。

 「note」でも触れましたが、私は「週刊報道サイト」様に掲載された記事が、別人を装った類似記事を投稿する【ステマ】と思われる記事に埋もれるべきではないと考え、様々なブログサービスで同様の記事を掲載しております。

 本記事は、下記サイトの情報を参考に構成されておりますことを、予めお伝えいたします。

【参考情報】
■私のnoteの投稿

■記事の元となった「週刊報道サイト」様の記事



逮捕者が続くYouTube界隈

 2021年5月18日、人気キャバ嬢であり、自ら美容整形後をYouTube公開するなどして話題となっていた「桜井野の花」さん(登録者数25.3万人)が、東京都歌舞伎町で【キャバクラを無許可営業し、女性従業員を接待させた】疑いで逮捕された。

 2021年3月17日、最大でチャンネル登録者数260万人を超え、若者を中心に絶大な人気を博した「ワタナベマホト」さんが、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された(4月2日に釈放)。彼は過去(2019年6月2日)にも、同居女性に暴行を加えたとして、傷害容疑で逮捕されていた。それでも2020年2月に復帰していたが、約1年の活動を経て、再び逮捕、2021年3月2日で引退を表明する事態となっていた。(所属事務所のUUUMは2021年1月22日付で契約解除を発表)

 少々時期はさかのぼり、2020年7月には迷惑YouTuberでこの時期度々ニュースで報道された「へずまりゅう」さん(登録者数約5万人)が、愛知県のスーパーで会計前の商品(魚の切り身)を食べたことによる窃盗の疑いで逮捕された。※過激な内容が多く過去に何度もアカウンを停止されている。

 この事件の留置中に、新型コロナウイルスに感染していることが発覚し、さらに山口県で「へずまりゅう」さんと会食した人物が新型コロナに感染していたことで、このニュースは大きく取り上げられることとなった。

 前振りが長くなってしまったが、本題に入るとしよう。
今回は前述のような「YouTuber」本人ではなく、「人気YouTuberが多数所属する大手事務所の元社長」によるトラブルだ。

 今回の記事は私史上最長の長さになっているので、最後まで読んでいただけるかいささか不安ではあるが、「裏切り」「豪遊」「女性関係」「違法薬物への関与」と内容は多岐に渡るので是非お付き合いいただきたい。

※私が今回記事を書くきっかけになったツイートのリンク先を貼っておく。(画像をクリック可能)
↓↓↓↓
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今回の情報元となる「週刊報道サイト」について
 私の元に届いたTwitterの情報の元ネタとなったサイトを見に行くと、「週刊報道サイト」という中々玄人好みのサイトに辿り着いた。(2012年の公開から既に300号を超える

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 (21年5月24日現在)このサイトの最も新しい記事は、金融庁からの業務停止命令で話題となったSBIホールディングに関する独自の調査記事だ。「週刊報道サイト」の記事は、ありきたりな転載による記事やネタ元が不明確なゴシップ記事とは違い、「ジャーナリスト佐藤昇」氏によるジャーナリストとしての理念に基づいた、信頼性・信憑性に重きをおいた記事であるようだ。

■週刊報道サイト株式会社の事業理念
・他社の記事を無断掲載、運用することは一切しません、独自の取材、独自の情報収集を貫きます。情報も人脈も出し惜しみいたしません
・掲載する記事の信頼性、信憑性には細心の注意を払うものとします
・記事の視点には細心の注意を払うものとします

 今回の記事を書くにあたり、高田樹さんについて私なりに調べましたが、【2021年5月15日頃】から高田樹さんに関する記事が「note」をはじめ多くのブログサイトで不自然なまでに急増しています。どの記事も高田樹さんの経営手腕を褒めちぎった内容となっており、文章の構成も類似しています。

 推論の域を出ませんが、週刊報道サイトで高田樹さんに関する第1回目の記事が【2021年5月15日】に公開されている事を考えると、週刊報道の記事を隠すかのような動きにも見えます。

 これは記事だけではありませんが、【ステマ(ステルスマーケティング)】のような広告手法があるように情報操作が世の中では横行しています。

 私としては、今回の週刊報道サイトの高田樹さんに関わる記事を読んで、他のステマのような記事の中に埋もれるべきではないと感じ、取り上げる事にしました。

 今回の記事構成は週刊報道サイトの高田樹さんの記事を再構成するだけに留め、私の主観は極力排除しております。(週刊報道サイトの記事をそのまま伝えさせていただくことに徹する)

■参考情報(週刊報道サイト)
世界で累計2億ダウンロードされたアプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社の代表取締役であった高田樹が解任されたことで高田樹「金よこせ」劇場が開幕! その1 まさかの高田樹「金よこせ!」劇場が開幕。2021年4月22日、総額3億1600万円の損害賠償請求事件の訴訟が提起される!そして3つの裏切りが明らかに!「株主」への裏切り・「仲間」への裏切り・「女性」への裏切り。(令和3年5月17日)


※週刊報道サイト様へは転載させて頂く旨をご連絡しております



本件の序説
 2021年4月22日、東京地方裁判所へ総額3億1600万円もの損害賠償請求事件の訴訟が提起された。

 原告の高田樹は、世界で累計2億ダウンロードされたアプリゲーム製作会社の元代表取締役だけでなく、YouTube(ユーチューブ)関連会社の元代表取締役であった。


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【画像】週刊報道サイトより転載

 原告の高田樹は、令和3年3月22日付けで、公序良俗違反による不法行為の事実が証拠書類に基づいて明らかになったことにより、アプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社など3つの会社の取締役を解任されたことを請求の原因としてその損害を請求している。

■追加補足情報
高田樹さんが代表を務めていた会社は調査の結果、以下の法人であると推認される。
(1)株式会社ITI(アイティーアイ)
事業内容:アプリ開発/総合開発受託/メディア運営/広告事業
(2)株式会社Kiii(キー)
事業内容:Youtuberマネジメント/各種プロモーション/イベント事業
(3)不明 ※企業情報見つからず

 なお、YouTube(ユーチューブ)とは、その使命を、表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届けることを掲げ、その価値観は「表現の自由」「情報にアクセスする自由」「機会を得る自由」「参加する自由」の4つの自由に基づいており、YouTube(ユーチューブ)を通じて社会に変化をもたらすことを理念としていることから、様々な企業において集客やブランディングとして活用したPR戦略における重要な集客チャネルとなっている現状から、もはや国民にとって欠かすことのできない重要な社会インフラとなっているだけでなく、一方でその影響力を使った様々な犯罪を誘発している現状もあり、原告の髙田樹には、アプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社の代表取締役としての資質が備わっていたのかは、公共の利害に関する事実であり、専ら公益を図る目的で、本事件を検証していく。

<高田樹について寄せられてきた真偽不明の内部告発情報>

 今回の損害賠償請求事件の訴訟の情報を基に高田樹という人物について取材した結果、様々な内部告発情報が寄せられてきた。
 高田樹は、静岡県伊東市の海に近い町の出身で、学生時代に、静岡県の矯正施設で矯正教育を授かっていたと周囲の人間へ武勇伝のように吹聴していたとの内部告発情報が寄せられている。

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【画像】静岡県で唯一存在する矯正施設(駿府学園、少年院.com)/週刊報道サイトより引用

 もし、学生時代に、静岡県の矯正施設で矯正教育を授かっていたとの高田樹の吹聴する武勇伝が真実であるのならば、その後、矯正教育を授かったことにより更生し、世界で累計2億ダウンロードされたアプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社の代表取締役まで上り詰めた事実は、日本国の矯正施設における更生プログラムの成果が顕著に結果として表れたとても素晴らしい事案であるだろう。

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【画像】高田樹/週刊報道サイトより引用

 高田樹は、従業員やクリエイターの関係者たちに「仲間でもっと面白いことしようぜ!」と吹聴し、「最高な仲間とエキサイティングし、世界を驚かせる」がキャッチフレーズであった。

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【画像】高田樹が代表を務めていた会社のHPに記載されているキャッチフレーズ/週刊報道サイトより引用

 高田樹は、学生時代に、静岡県の矯正施設で矯正教育を授かっていたとの武勇伝が真実なのであれば、世界で累計2億ダウンロードされたアプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社の代表取締役まで上り詰めたことは立志伝中の人物であろう。
 そのような立志伝中の人物が、何故、令和3年3月22日付けで取締役を解任されたのかを調査報道していく。



【高田樹】氏による3つの裏切り
※週刊報道サイト(令和3年5月17日)の記事より引用

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【画像】高級腕時計のコレクションが趣味の高田樹。大量の札束も高田樹の趣味なのだろうか?会社の業務用パソコンに保存されていた画像から転載。/週刊報道サイトより引用

まさかの高田樹「金よこせ!」劇場が開幕!

 立志伝中の人物らしき高田樹が、公序良俗違反による不法行為の事実が証拠書類に基づき、令和3年3月22日に取締役を解任された最大の理由は「裏切り」だったようだ。

 高田樹の『「仲間」を大切にする』というキャッチフレーズからは、かけ離れた理由であると言えよう。

■1つめの裏切りは「株主」への裏切りだ。

 高田樹は株式会社の代表取締役という立場上、会社法に規定されているとおり、従業員やクリエイターの生活を担っている事はもちろんのこと、株主に利益をもたらす任務を遂行する必要がある。

 そういった立場にあるはずの高田樹がとった行動は、株主への報告や相談、更には株主総会での決議等もなく、自らが100%株主で代表取締役も務める完全支配下におく新設会社を設立し、世界で累計2億ダウンロードされたアプリゲーム製作会社が費用負担をしている従業員、および執務スペースを、自らの優越的地位を乱用して、無許可で利用していたようだ。

 そして、無断でアプリゲーム製作会社に負担させていた費用については未だ支払われておらず、その未払いの累計金額は既に数千万円になっており、業務上横領の嫌疑もかかる。

 これは、取締役がその忠実義務に違反して会社の利益を犠牲にして自己又は第三者の利益を図る取引であり、明らかな利益相反行為であろう。

 この業務上横領の嫌疑のかかる利益相反行為により、高田樹が潤ったか否かは問題ではなく、明らかな不法行為を犯罪行為として自覚できない思考が問題であるのだろう。

 また、不法行為を犯罪行為として自覚できない思考を象徴する事案として、過去の事業において3年間で約3億円の純損失を出した事業がある。

 この事業はPRTIMESでプレスリリースを行い、一部の機能においては他企業と業務提携まで行っていたものだ。

 しかしながら、3年間で上げた売上は1000万円に届く程度のレベルであり、商品開発・広告宣伝にかかる支出は湯水のごとく使い、結果的には約3億円の純損失を残しただけで、その企画は終了したとの内部告発情報だ。

 高田樹がこの事業にどれほどの真剣さで取り組んでいいのかは分からないが、代表取締役としての資質を疑問視せざるを得ない判断の遅さだと感じる。

■2つめの裏切りは「仲間」と言っていた従業員やクリエイターへの裏切りだ。

 高田樹は、約3億円の純損失のような損失を出しながらも、「高田樹は連日、高級寿司店・高級ラウンジなど高級な店ばかりで飲み歩いていた」という内部告発情報が寄せられた。

 その接待交際費は、なんと約4年間で約1億円以上にものぼるとのことだから驚きだ。

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【画像】己の費消する接待交際費を削減することもせず、従業員へ約束していた決算賞与も支払わず、己が一番偉いのだとでも表現したかったのであろうか?会社の業務用パソコンに保存されていた画像から転載。/週刊報道サイトより引用

 高田樹が豪遊していた間、業績次第で従業員へ支払うと語っていた決算賞与は支払われていなかった。

 2019年には、2020年12月までに累計2億ダウンロードされたアプリゲームがリリースされ、このアプリによる広告収益が大幅に増加したことで、高田樹の夜の接待交際活動は更に加速したようだ。

 そして、ようやくこの年に、従業員へ語っていた決算賞与は支払われたとのことだ。

 話だけきくと、羽振りのいい豪快な社長なんだという認識を覚えるかもしれない。

 しかし、ここで問題になるのが、従業員等と食事をしたとしている領収書の中には、その夜の豪遊接待交際活動に従業員等が参加していないとされているモノが多く含まれているという事実があり、またもや業務上横領の嫌疑がかかる。

 更には、2020年3月から、新型コロナウイルスの影響で日本国からも国民へ活動の自粛が呼びかけられ、従業員やクリエイターにも完全予防を徹底するよう指示をしなければならない立場にありながら、普段の夜の豪遊接待交際活動の生活様式は変えられなかっただろうか、結果的に高田樹は会社内で最も早く新型コロナウイルスに感染していた模様だ

 高田樹は、そんな代表取締役として従業員の手本にならない経験をしていながら、夜の豪遊接待交際活動を止める事はなく、結果的に、2020年度の接待交際費はここ数年で最も多く計上された。

 高田樹が頻繁に接待交際費を使っていた店の中にMancy's Tokyo(マンシーズトウキョウ)東京都港区麻布十番1丁目3番9号 TBC麻布)という店がある。

 ここへの訪問は4年間で約100回、使った費用は数千万円にもおよぶというのだ。この店にどのような魅力があるのだろうか。

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某食事系口コミサイトでも★3.53と高評価の店であり、従業員へのねぎらい、取引先との会食としては申し分ない場所だと感じる。ただそれにしても、4年間で約100回というのは1ヶ月に2回コンスタントに通わなければ成しえない。

 この店のもう一つの顔は、ラグジュアリーな高級カラオケルームである。

Mancy's Tokyo高田樹カラオケルーム.png

お店の公式でも切り札の一軒としてリストにご登録くださいといっているとおり、店のホームページには全10ルームの室内写真が掲載されている。

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 また、この店は「ギャラ飲み」「合コン」「ラウンジのアフター」に最適な店としても紹介されており、店のホームページにはないが、なんと大きな風呂がある部屋まであるとのことだ。

また、このような数々の高額な接待交際費の中には、従業員でも取引先でもない、私的な飲食費も含まれているようで、中には数十回・数百万円に渡っている相手もいるとのことだ。

「高級寿司店」「高級ラウンジ」「高級カラオケのあるイタリアンレストラン」など、果たして、飲み歩きの数々の中に高田樹がいう「仲間」のためにとった行動はどれほどあったのだろうか?

 機会があれば元従業員や元クリエイターたちに説明をしてもらいたいものだ。

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【画像】女性関係の話題の絶えない高田樹。 会社の業務用パソコンに保存されていた画像から転載。/週刊報道サイトより引用

■3つめの裏切り、それは、今回の損害賠償請求事件の訴訟との関係は薄いかもしれないが、アプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社は公共的事業あるいは独占的色彩のある企業活動、一般大衆を顧客とする事業であり、その社会的影響力が極めて大きいことから、元代表取締役であった高田樹の資質を語る上で外せないテーマである「女性」への裏切りの内部告発情報を紹介する。

 高田樹は妻子ある既婚者だ。

 「高級ラウンジ」などでの夜の豪遊接待交際活動は今に始まった事ではないことは、約4年間で約1億円以上の接待交際費で明らかではあるが、しばしばただの飲食店での夜遊びだけでは終わらず、そこで知り合った女性とプライベートな関係にまで発展する事があったとの内部告発情報が寄せられている。

 また、内部から提供された情報の1つとして、高田樹は妻子ある既婚者でありながら、新宿区のキャバクラに勤めるホステスを、自宅とは異なる住居に囲い、 いわゆる不倫の愛人関係にあったという内容の内部告発情報が寄せられている。

 さらに、過去に不倫の愛人関係にまで至った女性は一人だけではなく、複数人いたという内容の内部告発情報なのだから驚きだ。

  普段の豪遊接待交際活動から、連日妻子が待つ自宅に帰るのが遅いことは容易に想像ができるが、自宅で待つ妻子としては、まさか夫であり父親でもある高田樹が自宅とは異なる住居で、愛人関係にあるホステスと過ごしていたとは夢にも思わなかっただろうことも容易に想像ができる。

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【画像】週刊報道サイトより引用

 高田樹は、セクシー(AV)女優への憧れが強い時期があり、高田樹と近い関係者が働いていた縁により関係者価格で遊べたという事もあり、セクシー(AV)女優が多数在籍する事で有名なデリバリーヘルス店「虎の穴」のヘビーユーザーであったとの内部告発情報が寄せられている。

 また、近い関係者が働いているという優越的地位を濫用して、派遣されてきたコンパニオンを、業務が始まる前に携帯電話で撮影をするという、コンパニオンの女性のプライバシーを侵害するような行為を行っており、しかも、その複数人の写真を会社の業務用パソコンに保存していたのだ。

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【画像】派遣されていたコンパニオンの女性のプライバシーを侵害する高田樹。会社の業務用パソコンに保存されていた画像から転載。/週刊報道サイトより引用​

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【画像】業務が始まる前に、派遣されてきたコンパニオンの女性のプライバシーを侵害するように、高田樹から携帯電話で撮影されていることから、不安そうな表情で、事務所へ連絡していることが推認される。会社の業務用パソコンに保存されていた画像から転載。/週刊報道サイトより引用

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【画像】高田樹が関係者の知人であるという優越的地位にある人物であることを伝えられたであろうことから、不安そうな表情から作り笑いの表情に変わり、完全な優越的地位の濫用が推認される。会社の業務用パソコンに保存されていた画像から転載。/週刊報道サイトより引用

 おそらく派遣されてきたコンパニオンたちは、高田樹が関係者の知人であるという優越的地位であることから、断る事が出来なかったことが推認され、完全な優越的地位の濫用であると言える。

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【画像】週刊報道サイトより引用

 また、高田樹のセクシー(AV)女優への憧れはデリバリーヘルス店「虎の穴」での遊びだけにとどまらず、同じくセクシー(AV)女優が働いている事で有名なキャバクラ「六本木レッドドラゴン」(東京都港区六本木5丁目1番7 ストリートビル4階)にも通っていたとの内部告発情報が寄せられている。

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【画像】セクシー(AV)女優「立花美涼(たちばなみすず)」(現在は引退しているため目線処理)。会社の業務用パソコンに保存されていた画像から転載。/週刊報道サイトより引用

 そして、ここで知り合ったセクシー(AV)女優「立花美涼(たちばなみすず)」を口説き、親密な関係になったと周囲に吹聴していたとの内部告発情報も寄せられている。

 ただ、その対価として1日で数十万円のお金を費消したとも吹聴しているので、高田樹自身の魅力というよりは、お金の力によるものが大きかったのかもしれないとの内部告発者の印象だ。



【高田樹】氏の違法薬物(コカイン)関与疑惑
※週刊報道サイト(令和3年5月24日)の記事より引用

内部から提供された情報によると、2015年12月、高田樹が代表を務める会社の従業員が逮捕されていた模様だ。

 罪名は「麻薬及び向精神薬取締法違反」であったそうだ。

 その後、起訴された従業員は、違法薬物(コカイン)の所持及び使用を認めており、しっかりと法の下、裁きを受けたそうだ。

 高田樹が代表を務める会社の従業員が逮捕されるきっかけとなったのは、2015年7月に行われた警察による路上での職務質問だったそうだ。

 高田樹が代表を務める会社の従業員は、警察による職務質問を受け、更に任意での警察署での取り調べにも応じ、その結果、尿検査で違法薬物(コカイン)の「陽性反応」が出たとのことだそうだ。

 そして、捜査当局による逮捕・起訴から約5年が経過した今、その元従業員が真実を証言してくれたとのことだそうだ。


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【画像】高田樹が代表を務める会社の従業員だった者が直筆でサインの上、証言した内容を記載した報告書/週刊報道サイトより引用

報告書

1 逮捕された当時、夏に職質をうけて警察署に連れていかれてから時間が経っていたので、ひょっとしたら逃げ切れたのかと思った。

2 逮捕されて動揺してしまった。ラインも見せられて、「高田社長をかばえない」と思い、観念して高田社長のことは話した。

3 ●●●●の事は、警察から聞かれていなかったと思う。ただ、●●●●からもコカインを入手するように頼まれていた。

4 逮捕された時にも話したが、本当は高田社長に頼まれてコカインを買った。車内で見つかったクスリは高田社長のもので、自分の物ではない。購入資金は、高田社長から預かっていたので、それを使った。

5 自分がコカインをやったことは間違いないので、自分はもう逃げられないので認めた。

6 高田社長には、逮捕された時に備えて口止め料をもらっていた。その後も雇ってもらう約束になっていたので、供述を変えて高田社長をかばった。

7 自分は高田社長とコカインを使っていた。

8 ●●●●もコカインをやったことがある。そのことは高田社長もしっている。 以上

 上記の報告書には、本人の直筆の住所・氏名が記載されている。

 「逮捕されるきっかけとなった違法薬物(コカイン)は、高田樹社長から購入資金を預かっており、高田樹社長に頼まれて購入したものです。」

 「自分(元従業員)は高田樹社長と違法薬物(コカイン)を使っていた。」という記載がある。

 元従業員は当時逮捕起訴された際に、「自分で使う為に、自分のお金で買った。」という供述している。

 当時の社長であった、高田樹を守る為の行動だったとのことだそうだ。

 裁判所からの判決についても、上記供述に基づいて言い渡されているそうだ。

 高田樹と元従業員とのLINEでのやりとりの中で、言葉を濁しながらも購入を指示する内容が残されているそうで、後日、高田樹から元従業員に対して、購入をしたかの確認も受けているそうだ。

 警察の取り調べにおいても、このことを追及されたそうで、一度は「LINEでのやりとりの証拠がある以上、高田樹社長をかばえない」と観念をして、警察官に真実を供述したと告白したとのことだそうだ。

 だが、最終的に、元従業員は警察での取り調べにおける供述を変え、裁判所における公判では「高田樹から指示はあったことは認めたものの、代金は受け取っておらず、購入した違法薬物(コカイン)は自分で使った。」として、高田樹をかばったとのことだそうだ。

 何故、元従業員はそこまでして高田樹をかばったのだろうか。

 高田樹は元従業員に対して口止め料を支払い、その後も雇用を続けると約束をしていたのだと告白したとのことだそうだ。

 きっかけはどうであれ、元従業員は違法薬物(コカイン)の所持及び尿検査で陽性反応が出ている以上、法の裁きを受ける事は明らかであったようだ。

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 元従業員としては、今回の一件により職を失い、更にその後の再就職の難しさを考えると、高田樹からの口止め料の支払いと雇用の継続の提案はとても魅力的に感じたことを容易に想像できる。

 その結果、元従業員は警察での取り調べにおける供述を裁判所における公判で変えたことによって、高田樹にまで捜査の手が伸びる事はなかったと証言したとのことだそうだ。

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【画像】高田樹が直筆でサインした身柄引受書/週刊報道サイトより引用

 そして、元従業員に全ての罪をかぶせる事で刑事責任を逃れた高田樹は、元従業員が保釈された際の身柄引受人となり、監督する立場にあったようだ。

 元従業員は、その後の数年間は高田樹が代表を務める会社での勤務を継続し、そして、退職をしたとのことだそうだ。

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 その元従業員は、現在は別の仕事に就いており、高田樹とは全く連絡をとっておらず、幸せな生活を送っているとも話しをしてくれたとのことだそうだ。

 高田樹が、自身が代表を務める会社の従業員に対してとった、口止め料の支払いと雇用の継続という行動が、高田樹が従業員に対する贖罪の気持ちからとった行動なのか、自らの罪を逃れるための保身のためにとった行動なのか定かではない。

 だが、今回、元従業員が違法薬物関与疑惑の真実を証言してくれたという事実から、元従業員としては、全ての罪を被って有罪判決を受けた後の高田樹の元従業員に対する振る舞いからして、自己保身の為にとった行動であった受けとめたことは容易に想像できる。

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 高田樹が代表を務めていた会社のキャッチフレーズは「最高な仲間とエキサイティングし、世界を驚かせる」だ。しかし、実際の高田樹は『「仲間」を大切にする』とかけ離れた『「仲間」を裏切る』行動をとる人物であろうことが、今回の元従業員による高田樹の違法薬物関与疑惑の真実を証言してくれた事実からも自然と連想されてこよう。

 既報の通り、高田樹は『「仲間」を大切にする』と吹聴しながら、実際は「今だけ、金だけ、自分だけ」の自己保身の為の行動をとったことで、高田樹をかばって、元従業員が全ての罪を被って有罪判決を受けたであろうにも関わらず、今回、元従業員が真実を告発してくれたという事実からも、高田樹は、『「仲間」を大切にする』とかけ離れた『「仲間」を裏切る』行動をとる人物であろうことが、今回の元従業員による高田樹の違法薬物(コカイン)関与疑惑の真実を証言してくれた事実からも自然と連想されてこよう。


 そこに、高田樹による従業員やクリエイターへの『思いやり』は見受けられない。

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【画像】高田樹の趣味と思われる大量の札束、およそ2000万円の大金。会社の業務用パソコンに保存されていた画像から転載。/週刊報道サイトより引用

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 統計データによると2021年時点で、20~24歳の平均月収が22.0万円、手取りでは17.7万円である。 このデータから20代前半で2000万円もの現金を手にするには、約100ヶ月もの労働を行う必要があり、いかに大変な事であるかは、我々市井の労働者は身をもって知っている。

 およそ2000万円もの大金の大量の札束の画像等を会社の業務用パソコンに保存していたり、己の費消する接待交際費を削減することもせず、従業員へ約束していた決算賞与も支払わず、連日のように夜の街で飲み歩いたり、派遣されてきたコンパニオンの女性のプライバシーを侵害するような画像等を会社の業務用パソコンに保存していたり、元従業員から違法薬物(コカイン)関与疑惑の真実を証言の上報告書を提供されたりする高田樹には、アプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社という、社会的影響力が極めて大きい公共的事業あるいは独占的色彩のある企業活動、一般大衆を顧客とする事業会社の代表取締役としての資質に欠けていると言わざるを得ないであろう。



ジャーナリストの王者佐藤昇による高田樹への論評

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【画像】己の費消する接待交際費を削減することもせず、従業員へ約束していた決算賞与も支払わず、連日このように飲み歩いていたのであろうか?会社の業務用パソコンに保存されていた画像から転載。/週刊報道サイトより引用

 高田樹にとって、「仲間」という存在(ワード)は、重要な要素である。

 現在、日本国においても、2020年末には1億円以上の資産をもつ富裕層の数は132万世帯を超え、史上最多となった一方、庶民の賃金はどんどん低下して、OECD(経済協力開発機構)による発表によると、2019年時点で日本人の平均賃金は韓国をも下回っており、日本国民の間の格差も、年々広がっている。

 資本主義とは、「投資で得られる利益」のほうが「労働で得られる利益」を上回ることから、代表取締役の高田樹は、従業員やクリエイターを運用すれば働かずとも生きていける経営をしていて、従業員やクリエイターが必死に働いても豊かになれず、そのアプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社では格差がどんどん拡大していた。

 しかし、高田樹は「仲間でもっと面白いことしようぜ!」と吹聴し、「最高な仲間とエキサイティングし、世界を驚かせる」というキャッチフレーズを会社内に植え付けながら、本人は、2017年から2021年3月22日に解任されるまでの間、ほぼ毎日夜な夜な、飲み歩いては、年間約2500万円(月額約200万円)の接待交際費を費消する俗に言う「ブルシット・ジョブ」(日本語に訳すと「クソどうでもいい仕事」)に勤しんでいた。

 資本主義では、あらゆるものが「商品」化される傾向にある。

 本来「従業員やクリエイターが創作したアプリ等の作品は、会社の『共有財産』である」という考えが正常だ。

 しかし、「従業員やクリエイターが創作したアプリ等の作品は全て商品なのだから、代表取締役の高田樹にだけカネが行き渡ればいい」ということになると、収益は代表取締役の高田樹が独占し、ますます従業員やクリエイターにはカネが届かないものになってゆく異常な経営状態にアプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社はあったのだ。

 アダム・スミスの格言「市場の見えざる手は人々に共感能力がある限りにおいて機能する」からすると、「従業員やクリエイターへの『思いやり』がなければ会社は破綻する」と言える。

 いまアプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社は、間違った「意識高い系」資本主義に骨の髄まで浸かっている高田樹が会社に植え付けた「今だけ、金だけ、自分だけ」の暴走による高田樹へのカネの一極集中を許すのか、それとも正すのかの分岐点に差しかかっている。

 大事なのは、アプリゲーム製作会社やYouTube(ユーチューブ)関連会社の人々の仲間意識、すなわち『共同体』の立て直しです。



まとめ

 今回の記事を書き終えて、改めて会社における、社長というポジションの重要性を改めて感じた。私には縁遠い話ですが、会社の社長がどういうビジョンをもち、行動するのか?会社をどう導いていくのか?従業員、ひいてはその家族の人生まで担ったかじ取の重責は図りしれない。

 昨今、元ZOZOの前澤氏のような有名社長がお金の使い方などで注目されているが、そもそもあの立場まで上り詰めるための、アイデア・ビジョン・経営判断・行動をおこす才覚があってこそ成しえる事だ。あそこまでの成功を収めるには、綺麗な事ばかりではない事もあったと思われる。

 ただ、いくら素晴らしい才覚・手腕があっても、あまたの誘惑から自身を律する事が出来なければ、その成功は長続きはしないのかもしれない。そう考えると有名企業の社長の精神力たるや想像を絶する。

 最後に成功を収めた有名企業の社長さんの素晴らしい格言を載せておく。(個人的に響いた格言です)

【大塚正士 大塚製薬社長】
働いて働いて働き抜いてこそ
努力は報われるし
運も神も引き寄せることができる。

【立石一真 オムロン創業者】
人を幸せにする人が幸せになる。

【吉田秀雄 電通社長】
仕事は自ら創るべきで
与えられるべきでない

【足立正 王子製紙社長】
思い上がったり、でしゃばったりしないこと。
そして人の立場を尊重すること。